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SLO サービスレベル目標 ―SLI、SLO、エラーバジェット導入の実践ガイド
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2024年7月20日 作成
2026年1月5日 更新
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SLO サービスレベル目標 ―SLI、SLO、エラーバジェット導入の実践ガイド
を読んだ。
サービスやユーザーの定義について語られている
SLOを考える時は特にユーザーについての解像度を高めておく必要があると思った
解像度が低いとサービスの信頼性を過剰に高めようとしたり、無意味な指標になってしまいがちになると感じた
サービスが信頼できるか?というのはサービスはユーザーが必要とする動作を実行しているか?に等しい
SLOは目標であり、変更が許容される。変更の為の議論は有用である
SLOは信頼性改善のためだけの単なる指標ではなく、その指標を元にデータを集めることで開発や運用の改善の気づきを与える
エラーバジェットは運用のハードルが高いが、導入することができれば、チームや組織、会社、サービスをより良くするためのデータおよび議論のきっかけを得ることができる
SLOを組織に導入するには、上長の同意、期待値調整、時間的投資効果の説明、横断的役割を担う覚悟が必要
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